IT技術者からプロジェクトマネージャーの成り上がりで管理職を務めていたパーソナル・コーチが、悩みを持つ人々をプロジェクトマネジメント、コーチング視点から応援するサイト

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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

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職場の改善

「ところでどんな職場だったらいいなと思いますか?」 いきなりこの質問をしたところ「いつも仕事に追われているだけで、そんなこと考えたこともなかった」と返ってきました。 このような人たちが集まった職場だと、職場を維持・向上させることは個人の…

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責任

組織の中で発生した問題を個人の責任に求めるのは、悲惨な組織の入口だということはご存じだと思います。 組織に限らず、個人でも現在の悪い状況を他人の責任にしてしまうのは、豊かとはいえない人生の入口だと私は思います。 とりあえず自分たち以外の…

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意図的に過ごす

意図って非常に強いものです。行動するにも、何かを考えるにも、夢を持つにも意図的な意味を持たすか否かで大きな差がでてきます。 意図的とは、ある目的を持ってわざとそのようにすることをいいます。目的を持って行動すること、目的をもって考えること、…

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人の背中を見て育つ

「なぜか自分のところに仕事が集まっちゃうんですよね」 このように嘆くマネジャーによく出会います。 そのようなマネジャーに人材育成の悩みを聞くと「リーダー格のメンバーが仕事を振らずに抱えている」と言われるケースも多くあります。 人の背中…

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自分の居場所

最近耳に入ってくる言葉が心に刺さることが多く、今日もその言葉を話題にします。 息子が見ていたNHKアニメの再放送「ログ・ホライズン」の中で次のセルフがありました。 「だれかの居場所を造ることで、初めて自分の居場所が生まれる」 まさにコー…

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心の整理整頓

ゴールデンウィーク中に見た映画「アメイジング・スパイダーマン2」の中で、いくつか心に残る言葉があったうちの一つだけ触れてみたいと思います。 メイおばさんがピーターに向けて言っていたような気がする言葉 「思い出がいっぱい詰まっているベンおじ…

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責任の罠

「責任の罠」に陥っていませんか? 「責任の罠」という言葉は、シンクロニシティ(ジョセフ・ジャウォースキー著)の中に出てきた言葉です。  責任の罠とは? 自分の仕事に対し、責任を持って行うことは当たり前のことです。しかし、意識を自分の使…

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ランニングと癖

私の趣味の一つである、ランニングから得られた教訓について話しましょう。 ランニングで起こした故障 私にとって春は、練習するには走りやすい時期です。土曜日か日曜日のどちらかに20kmから30kmの長いランニングします。 長い距離を走って疲…

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最後まであきらめない

春の選抜高校野球に私の地元の豊川高校が出場しました。 ご存知の方も多いと思いますが、初出場でBEST4まで進んだことさえ驚きでしたが、その試合内容はもっと感銘を受けました。 ◆相手を信じていなかった私 1回戦は、優勝候補の一角の日本文理…

yubisasi

指導者の心得

地元近くで行われた穂の国ハーフマラソンの大会前日、増田明美さんのトークイベントに行ってきました。 そこで指導者として心得みたいなお話しがありました。 今日はその話題をしてみたいと思います。 ◆優秀だった選手 増田さんは、一人の有…

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