IT技術者からプロジェクトマネージャーの成り上がりで管理職を務めていたパーソナル・コーチが、悩みを持つ人々をプロジェクトマネジメント、コーチング視点から応援するサイト

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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

Profile

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<略歴>
請井 政広(うけい まさひろ)
1965年生まれ 愛知県豊川市在住
職    業   :コーチ
家族構成:妻、子供2人
趣    味   :ジャズ演奏、ランニング(2013~14フルマラソン完走歴3回)
資格など:CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)
                 PMP®(Project Management Professional)
                  経済産業省認定 システムアナリスト(現:ITストラテジスト)

<自己紹介>
はじめまして。心のマネジメントをお届けするコーチ、請井といいます。

私は「人々のみなぎる活力を生むパワースポット」という自分の在り方で、一人でも多くの人が幸せな人生を歩む応援をコーチという職を通して行っています。

そんな私の今のパワーの源は、「懺悔」です。
疑問に思われた方も多いと思いますが、私の自己紹介を通して、その思いを汲み取ってもらえればと思います。

私は、1965年に愛知県で生まれ、現在も愛知県豊川市に住んでいます。
小さなころから目立つことが好きで、今でも趣味となっている音楽を始めたのも音楽が好きというよりは、少しでも目立ちたいと思いがあったと思います。
大学時代にJAZZと出会い、ほとんど授業に出ず、演奏のバイトに明け暮れ、ぎりぎりで卒業して就職した会社は、当時流行り始めたソフトウェア企業でした。
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会社員時代は、プログラマーから始まり、システムエンジニア、プロジェクト・マネジャーを経て、システム統括責任者、関連会社取締役、支店長と絵にかいたような出世コースをたどりました。
これも社内で目立つように技術力を磨き、それを顧客や社員に提供することで存在感を示した結果だったのかもしれません。

その一方、頑張っている自分と同じような価値観を社員に求め、自ら行う研修や勉強会、方針の展開などで押し付けている自分がいました。
表面上は相手の価値観を尊重しておきながら、内心相手の能力や可能性を否定している自分がいたのです。
最終的には、その否定は社長、会社組織全体まで広がり、その結果退職し独立をしました。

独立した後、以前から気になっていたコーチングに出会い、その養成プログラムの中で、自分の存在意義について考えさせられました。

これまで自分が最も幸せだと感じた時を振り返ると

  • 相手が自分に会ったことで、すっきりして元気になった時
  • ライブを見に来てくれたお客さんが元気になったと言ってくれた時
  • 20数年ぶりに行った同窓会の企画と幹事代表を務め、来てくれた人が楽しんで元気になってくれた時

などなど、こちらから押し付けたのではなく、自然にこちらのパワーを感じとって元気になってくれる瞬間でした。

running周りが自分のパワーを感じることで元気になる、この存在こそが私自身であり、自分が世の中に提供していきたいことだったのです。
以前は自分の価値観を押し付けることで、相手の本来の能力や可能性を活かさせず、相手のパワーを奪うことをやっていたのです。
このことに気が付いてから、
「もっと相手と関わって自分のパワーを感じてもらい、元気にすることができたんじゃないか」
という懺悔の思いが増してきました。

これからはその懺悔の思いを力強いパワーに変えて、自分のとするマネジメント分野を活かしながら、人々のみなぎる活力を生むパワースポットとして活動していきます。

*PMPは、プロジェクトマネジメント協会(Project Managemet Institute,Inc)の登録商標です。