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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

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「あの人と一緒に仕事したくないんです。陰で人の愚痴を言っているのを聞いて自分も言われているんじゃないかと心配で・・・」
涙ながらに話してくれたクライアントがいました。

「その人は、あなたと一緒にしていると何か言われるのですか?」
「自分があることをやろうとすると、『それは私がやるから、あなたは別のことやって』と冷たくされるんです。その時点で私ができることは、そのことしかないのに・・・」

ちょっといろいろと視点を変えてみました。
その中でクライアントが今しっくりくると選んだ視点が「感謝の視点」
その視点を十分に味わったうえで、一緒に居られない人を見た時にどのように見えるかと聞いてみました。

「ああ、その人は私にもっと違う仕事をしてみたらと助言してくれているんですね」
「あの人が影で人に対する愚痴をいっているのは、直接言うのが恥ずかしいのかもしれませんね。直接言ってもらえればありがたいのに・・・」
「こんな風に見て受け止めるとすごく楽になりますね」

私も気づきました。愚痴を陰でいう人って、直接言うことができない、あるいは苦手にしている人もいるのかもしれないとね。
まぁその人をこちらから変えることはできないので、陰口もありがたく受け取っておくことにします。

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