IT技術者からプロジェクトマネージャーの成り上がりで管理職を務めていたパーソナル・コーチが、悩みを持つ人々をプロジェクトマネジメント、コーチング視点から応援するサイト

menu

マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

dog_devil

先日、コーチ仲間とトレーニングしている時に「必要悪」という言葉がでてきました。
チームの中にどうも協調性がなく、自己中心的に行動するメンバーに対する言葉でした。

協調性がなく自己中心的に行動するメンバーは、チームとして一体になれず、普通は煙たがられる存在でしかなりえません。
しかし、視点を変えることで必要な存在であるとみることができます。

例えば、その人がいたことにより、周りのメンバーが「あのように行動するとチームが機能しない」と感じ、自ら行動を変えるケースや、その人に対する不満を共有することでチーム内での結束が高まるケースがあります。
これは、その人がいたことで生まれてきたプラス面で、いなければ生まれてこなかったものです。
このように考えると、煙たがられる協調性のない自己中心的なメンバーに対し、感謝の念が生まれますよね。
これが「必要悪」なんですね。

煙たがられる存在も、必要悪な存在としてチームの一員に認められると、メンバーの心に余裕がでてききて一体感が増すのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

最近の投稿

私の好きな本たち