IT技術者からプロジェクトマネージャーの成り上がりで管理職を務めていたパーソナル・コーチが、悩みを持つ人々をプロジェクトマネジメント、コーチング視点から応援するサイト

menu

マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

hide_cat

組織の中で発生した問題を個人の責任に求めるのは、悲惨な組織の入口だということはご存じだと思います。
組織に限らず、個人でも現在の悪い状況を他人の責任にしてしまうのは、豊かとはいえない人生の入口だと私は思います。
とりあえず自分たち以外の責任にしてしまえば、その場は気持ちが楽になりますからいいのでしょうが、自らの視点が変わらないのでまったく成長は望めないでしょう。

発生する問題は、本来自らが目指している目的から外れたり、目的達成に向けての行動の足を引っ張ったりした時に起こります。
その問題を目的達成のために変革するチャンスだという視点で捉えられるかが、成長する組織、個人の差なのではないでしょうか?

発生している問題を他の責任にしたり、逃げ回ったりすることは、かなりのパワーを割いてます。
これは成長するためのパワーではないので、まったく無駄なパワーですよね。
その無駄なパワーの源は、責められないようにとか、地位を守るためとかの外面をよく見せようとする考えであることが多いです。

その考えを手放して、問題から逃げ回らずにそのパワーを目的達成のための変革のパワーとすることが、責任ある行動だと思うのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

最近の投稿

私の好きな本たち