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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

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意図って非常に強いものです。行動するにも、何かを考えるにも、夢を持つにも意図的な意味を持たすか否かで大きな差がでてきます。

意図的とは、ある目的を持ってわざとそのようにすることをいいます。目的を持って行動すること、目的をもって考えること、目的をもった夢を持つことで、自分事として物事に取り組めるようになります。
夢もそうなの?と思われる方もいるかもしれませんが、目的のない夢は妄想だと私は思います。この夢を実現することは、自分がどうなりたいからとか、世の中に何を提供したいからとか、明確な目的があって、その目的を達成するために意図的に行動することができるようになるのでしょう。意図的な行動ができてなければ、単なるマスターベーションにしかなりません。

メンバーに仕事を任せる時も目的をちゃんと説明して、メンバーがその目的を達成できるよう、意図的にその仕事をこなせるようになれば、自分で目的に沿うようにやり方を考えることもできるでしょう。
もっともそのやり方を頭ごなしに一度でも否定するようなことをしたら、その仕事は自分事にならず、仕事を任せた人の自己満足を満たすだけになり、任された人は何の喜びもモチベーションも上がらなくなってしまいます。
否定ではなく、任せた人のやり方を認め、さらによくするにはこうしたらよいという前向きな助言をすると、モチベーションを下げないばかりか、任せた人との強いつながりも感じられ、そもそもの意図に沿った結果を得られやすくなるでしょう。

もし、あなたに心当たりがあれば、意図をもって日々過ごしてみましょう。どんな変化が待っているのでしょうか。

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