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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

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最近耳に入ってくる言葉が心に刺さることが多く、今日もその言葉を話題にします。
息子が見ていたNHKアニメの再放送「ログ・ホライズン」の中で次のセルフがありました。

「だれかの居場所を造ることで、初めて自分の居場所が生まれる」

まさにコーチをしている私には、グサッとくる言葉です。

この言葉の裏を返せば、自分の居場所がないってことは、だれかの居場所を造っていないといいうことですね。つまり、自分を周囲から認めてもらおうとしたら、他の人が活躍できるように力が出せる環境を作るとともに、その人を最大の力を発揮してもらうように応援し続けることだと私は解釈しました。

これ思い当たる人多くないですか?
部門内での関係、上司との関係、部下との関係、親子の関係、夫婦の関係、家族との関係・・・

他の人の居場所を造るのに遠慮などいらないです。自分を飾る必要もないし、他の人からの評価も気にする必要がない。必要なのは、他の人への愛とありのままの自分です。
他の人への愛を持ってありのままの自分でいることで、周りへ影響力が生まれます。他の人への愛が大きければ大きいほど、ありのままの自分の大きさが大きければ大きいほど、周りへの影響力が大きくなり、自分の居場所も大きくなっていきます。

何か周りとの関係がギクシャクしているなとか、自分の居場所がないなって感じているならば、こんなチェックしてみるとよいですね。

・他の人の評価とか気にして飾ろうとしていないですか?
・他の人を自分の価値観に沿って変えようとしていないですか?
・他の人への本当の愛を持って接していますか?

まずは、自分を見つめなおすところから始めてみましょう。

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