IT技術者からプロジェクトマネージャーの成り上がりで管理職を務めていたパーソナル・コーチが、悩みを持つ人々をプロジェクトマネジメント、コーチング視点から応援するサイト

menu

マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

girl-relax

「いっぱいいっぱいになってしまう人」をコーチすることがあります。また、コーチ仲間が開催した「いっぱいいっぱいの人」をテーマにしたワークショップにも参加しました。さらに先日教育委員会で仕事している幼馴染と久しぶりに会話した時も、学校の先生方の「いっぱいいっぱい感」について話題になりました。ITプロジェクトでは、結構「いっぱいいっぱい」の状態の人が多かったりします。
どうも世の中「いっぱいいっぱい」の人がいっぱいいるようです。

 自分が「いっぱいいっぱい」だなって人にお聞きします。

1日の終わり、1週間の終わりなどの節目で何を感じていますか?

「あぁ疲れた・・・でもまだやらなきゃいけないことあるなぁ・・・がんばらなきゃ」と感じる人に是非お勧めしたいのが、「自分の頑張りを認める」ことです。
節目で自分の頑張りを振り返って自分を褒めてみてください。

「よくやったよねぇ~私頑張ったよね」

いつもの節目の感覚と自分を褒めた時の感覚の違いありますか?

あくまで私の場合ですが、褒めた場合には今までの頑張りがリセットされ、その後は頑張りZEROから始める感覚があります。
がんばらなきゃと感じていた時には、頑張りがリセットされず、上乗せされる感覚があります。
一生懸命に頑張ったんだけどやりきれなかった時に褒めてみると、できなかった自分を責めることはなくなり、焦る気持ちもなくなります。
私の場合、どうやら褒めると「いっぱいいっぱい」にならないようです。頑張っている量は変わらないのですが、なんか余裕が出てくる感覚です。

余裕が出てくるので周りが見えてくる。
そうなると新たに追加されたもの(作業)が、言われた期日までにできるか判断する余裕がでてきます。
さらに作業に優先順位をつけたり、自分以外でもできる作業を周りに振ってみたりする。
意外とどうでもいい作業が、自分がやらなきゃいけないタスクにあるのを見つけたりもします。

「いっぱいいっぱい」感のある人、是非試してみて新しい感覚を味わってみて下さいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

最近の投稿

私の好きな本たち