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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

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以前はまったく気にならなかったことが、ふとした瞬間にひらめきのように心に刺さることがありました。
今日は私に起きた出来事を話題にします。

偶然なのだろうか?

「テルマエ・ロマエ2」が公開されています。古代ローマのテルマエ(風呂)技師が現代の日本にタイムスリップして現代の風呂などを模倣してローマに建築するという映画です。
よく公開される日前後にテレビで前作を流しますよね。最近ではめったにテレビを見ない私ですが、たまたまテレビの前に座ったところ、「テルマエ・ロマエ」の1作目が流れていました。
前作を見るのは3回目でしたので、映像や音声を右から左に流す感じでボーっと見ていました。いままでは設定や演技の面白さのある映画だと思っていましたが、今回はいくつか心に刺さるセリフがあることに気が付いたのです。

今の自分に刺さった言葉たち

 「自分の信念を曲げてまで生きたいとは思わない」(ルシウス)
「もがき悩んだ末(中略)導き出したのならば、(模倣ではなく)あなた自身の答なのよ」(山越真美)
「あれ(北極星)は道を示す星だ。旅人が道に迷った時、あの星が道を教えてくれる」(ルシウス)
「まだまだ私ももがいてみるよ。ありがとう。出会えて本当によかった」(ルシウス)

これらのセリフは過去2回見た時には、少なからず感動はしたものの、心に刺さるところまではありませんでした。

これは偶然とは言えないと

奇しくもこの日はコーチ仲間の集まりがありました。そこで私が自分の天命だと思っているやりたいことを思考錯誤している最中で、わずかな明かりが見えそうなキーマンと会うという話をしたところ、強い共感を得て勇気づけされたところでした。
その上で最近ではめったに見ないテレビの前に座り、偶然流れていた映画にも勇気づけられました。

加えてこの日は、リストラされて一から一人でライブハウスを立ち上げ経営していた先輩でかつ元バンド仲間の人が、階段から落ちた日でもありました。その二日後の昨日亡くなられてしまったのですが、亡くなる1ヶ月前に最後に会った時、その先輩から言われたことが「思い切ってやっちゃえばいいんだよ」でした。

そういえば、その日のコーチ仲間の集まりでこんなことも言われました。
「必要な時には、自然に向こうからやってくるし、そういう場が整っていくから」

必然の繋がりの中で生きていく

この必然とも思える繋がりを感じるかは、本当に自分がやりたいことに向かってもがいているからこそ生まれているのかもしれません。
例えそうだとしても、今その時が来ようとしているのでしょう。
自分ひとりじゃないし、応援してくれる人は周りにたくさんいます。
結果が出てくるのはまだまだ先かも知れませんが、必然とも思える繋がりを信じて自分の信念を変えず、あきらめることなくもがいていきます。

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