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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

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昨日のクライアントさんとのセッションで、前回のセッションで私がクライアントさんに要望してやってみると言われた「自分の思いをMAXにして、相手に伝える」から学んだことを振り返りました。

クライアントさんが学んだこととして、「思っていたより、周りが動いてくれる」ことに気が付いたとのこと。しかも思ってもみなかった速さで。

加えてクライアントさん自身が、これまでは「周りが忙しそうだから、今は無理だろうな」とか「このプロジェクトを実施するのに、このメンバーが欲しいけど無理だろうな」とか「会社はこんな要求受け取ってもらえないだろう」といった思い込みがあり、自分の思いを遠慮がちに相手に伝えていて、周りが動いてくれないことに失望感を抱いていたことに気が付かれました。

周りを巻き込みたいのならば、相手がどんな反応をみせるかは考えずに、まずは自分が望んでいることを口に出して言ってみる。口に出すのは文句ではなく、自分が望んでいることを口に出して言ってみる。

「自分はこうしたい。それをやることで自分はこれを得たい。自分が得たことで周りにこんな効果をもたらしたい。」

自分の思いを伝えることで初めて反応がわかります。その反応から学んで新たな行動を起こせます。

共感してくれた人は、積極的に関わって動いてくれます。

共感しない相手がいたとしても、共感しないという反応したことで自分の思いは伝わったことがわかりますよね。共感しない理由を探っていけば、何か見つかるかもしれない。

共感されるのかしないのかも自分の思いを伝えないことにはわかりません。

自分が望んでいること口に出すことのためらいは、自分の勝手な思い込みにあるのではないでしょうか?

クライアントさんのように、実際にやってみると大きな学びが得られると思います。

と言っている私自身も、勝手な思い込みして行動が止まっていることが多いと気づいたクライアントさんとのセッションでした。

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