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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

miageruneko

「あなたはこうあるべきだ」
「君たちはこうあるべきだ」
このように言われたことありませんか?
私は言われたことあるし、私が他の人へあるいは自分に向けて言っていました。

この世に生まれて他の人の横に立った時点で親による比較が始まり、自然と理想像を持つことを植え付けられ、他の人に負けないように頑張れと励まされ、学校に入れば科目ごとに成績を付けられてさらに助長され、会社に入れば業績を・・・と永遠に続きます。

多くの理想像は他の人の価値観で組み立てられ、近づけば褒められ、自分もうれしくなり、また頑張りたいと思うし、遠ざかれば挫折を味わい、その挫折の大きさにより頑張ろうとするか、あきらめるか。それを常にプレッシャーに感じて生活している。

それの何が悪いんだって、別にそれで幸せに感じていればそれでいいんですけど、少なくとも私は嫌になりました。
「だいたい、なぜあなたの気に入るように私がならなきゃいけないの?」
だから、あるべき論を人にいうのをやめました。

自分に対しては、あくまで自分の理想像で「自分はこうあるべき」と考えるのではなくて、「自分はこうありたい」と考えたほうが自然で楽になりました。

ただ、自分がこうありたいと思うだけでは、社会に貢献できないのはわかっています。
ありたい自分の姿を体現し、社会の目が触れられるところに出して、その姿に共感を得られる大きさだけ貢献ができ、結果的に生活することを許されると思っています。

これからも少しでも自分のありたい姿を極めて、その姿に少しでも多くの人が触れられるようにして、少しでも多くの共感する人を増やしていくことに力を注いでいきます。

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