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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

furikaeri

よく過去を振り返るなって言われます。
でも振り返ることで、今後の人生をより幸せに生きるための力が生まれることもあります。
私も今のパワーの源は「懺悔」で、過去の自分の過ちを力に変えていると先日のブログに書きました。また、過去を振り返ることで自分の存在意義も見つけ出しています。

◆振り返りで気を付けること

過去を振り返る時に気を付けることは、過去のある瞬間に囚われないことだと思います。
その瞬間が「栄誉」であれ、「屈辱」であれ、その時の自分の姿や周りに起きていた事象に囚われない。
囚われた瞬間にそこから動かなくなってしまい、パワーストップ。

そんな時は、その瞬間の気持ち・感情を思い出して、味わってみるといいんです。

◆過去の気持ち・感情を味わう

「栄誉」であれば、周りへの感謝の気持ち、頑張った自分を褒めまくったこと、もっと次に頑張りたいと思ったこと、何ともいえない心地よい脱力感など思い出してみましょう。
その気持ちはどこから来たのでしょう。
周りへの感謝の気持ちは、達成に向けて期待をされ、努力することに価値観を抱く自分がいたから生まれたものかもしれません。
何とも言えない心地よい脱力感は、達成感から来る脱力感、開放感に価値観を抱く自分がいたから生まれてきたのかもしれません。

「屈辱」であれば、自分の力を出し切ることに価値観を抱く自分がいて、それが出し切れなかった悔しさから生まれてきたのかもしれません。
あるいは一番になることで周りを勇気づけることに価値観を抱く自分がいて、一番になれなかったから生まれてきたのかもしれません。

◆過去の気持ち・感情を今後に活かす

過去の気持ちや感情を味わった時に出てくる価値観は、もともと自分が大切にしていた価値観だと思います。
これからの人生でその価値観をどのように活かしていけるでしょうか?
その価値観でどのような存在として生きていきたいですか?
そのために何を行っていきますか?

もともと持っていた価値観なのですから、誰に押し付けられるわけでもなく、自然に本来の自分のパワーを出して物事を進めることができるのではないでしょうか。

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