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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

プロマネのみなさんは、こんな経験ありませんか?

・プロジェクト週次報告、月次報告、オーナー報告などなど、報告先のレベルによって報告詳細レベルが異なり、その資料を作るだけで時間がかかってしまう。
・報告書を作っている時間にも遠慮なく打ち合わせが入ってしまい、結局残業、休出、早出で対応しないと間に合わない。
・資料作りに時間かけていると、「あいつはPCの前に座ってばかりで、本当の仕事していない」と陰口を言われる。

よく聞くというか、私も経験していることです。
この経験をしていると、なるべく早く簡単に報告書を作成したいと思ってしまいます。

ちょっと考えてみてください。
手間をかけても相手に、より理解してもらえる報告書を作ることができていたらどうなりますか?

・報告時間が短くて済む
・プロジェクトの状況を共有でき、相談しやすくなる。
・相手がプロジェクトに必要なアクションを起こしやすくできる

結果的にプロジェクトの成功確率が上がることになります。
効果があるのであれば、時間をかける価値があります。
効果があったかは、プロジェクト内の振り返りで判断すればよいです。

・効果があったならば、次のプロジェクト計画では、あらかじめ資料作りの工数も多めに見積もっておく。
・効果がなかったのならば、改善を検討する。
・効果のあった報告書は、組織で共有することで作成時間も短くなっていく。
・共有された報告書に対する作成の手間の価値が評価され、陰口は言われなくなる。

効果があったことが共有されないと意味がありません。
効果が共有され、改善がされて初めて無駄な時間だと思われていた報告書作成が、組織にとっても重要な時間に変わっていきます。

ぜひトライしてみてください。

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