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マネジメントで幸せを呼び込むパワースポットになろう

今日は、PMI日本支部(Project Management Institute Japan Chapter)中部地域サービスの2月度定例会で気づいたことをお話しします。

2月度の定例会は、「情報共有どうしていますか?」と題して、現場でのコミュニケーション・マネジメントについて私がファシリテータ役となり、勉強会を実施しました。

各自現場のコミュニケーション上の問題に対し、こちらで作成したPMBOK®のプロジェクト・コミュニケーション・マネジメントのエッセンスからヒントを得て、実際の現場での課題を見つけ出し、具体的な対策を考えていきました。

集まった人の中にはPMPホルダーもいるのですが、こうして自分の現場の問題を改めてPMBOK®に照らし合わせてみると、新たな気づきが生まれました。
PMBOK®のような知識体系は、こうした気づきを生むために利用するのがよいですね。
間違ってもそのまま取り込もうとしないというのがよいです。

出来るなら、自分の組織のプロジェクト資産として、PMBOK®のような知識体系を作っていくと、もっと有効だと思います。
「さぁ作るぞ~」って知識体系作成プロジェクトで作るのではなく、あらかじめ「こんな情報を知識として貯めていく」という骨組みを作って集めていくのがよいですね。

集め方も可能な限り自然に集めるためにも、知識のありがたみと使い方を理解しているほうがよいので、PMIJ中部地域サービスで行ったような勉強会をやってみるのも良い方法だと思います。

3月21日に行なう「PM学習塾@名古屋」では同じような勉強会形式で、知識エリアを広げて時間をかけて行います。
ご興味のある方は、無料ですので是非参加申し込みしてくださいね。

申込みはこちらから:PM学習塾@名古屋

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