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今できる最高のパフォーマンス目指して

runninng

久しぶりの趣味の話から。
私の趣味の一つにランニングがあります。
過去3回のフルマラソン完走歴がありますが、いずれの大会もケガで十分な準備ができず、完走といってもベストタイム5時間8分のちょっと情けないものでした。

一生に一度でよいから4時間を切ってみたいと、今年はランニングフォームの見直しから始め、レース5か月前から220~230km/月の走り込みを行い、十分な準備をして臨むことができました。
結果は、40km直前までは4時間を切るペースで走れていたものの、両足ふくらはぎがひどくけいれんして、4時間4分の悔しい結果になってしまいました。
まぁ、この年齢で自己ベスト1時間4分の短縮は我ながら1年よく頑張ったと、今は納得しています。

私は生まれてこの年齢になるまで体幹、特におしりを使って歩いたり、走ったりしてこなかったみたいです。ふくらはぎで地面を蹴って前に進んでいたようで、20km前後走るとよくけいれんしていました。(だから昔ぽっちゃりお腹で、足が太かったのです)
それに気が付いてフォームを改善してきたのですが、まだ38kmぐらいまでしかキープできなかったみたいですね。
そりゃ半世紀以上そのままだったのですから、無理もありません。

気が付いて心から何とか変えたいと思えば、たとえ100%じゃなくてもそれに向かって変化できることをこの1年で学びました。
身体を鍛えることでも、この50歳を超えた年齢になってもちゃんと結果がついてくる。
これから先どこかで伸びは頭打ちになるかもしれませんが、でもその時の年齢で自分の最高のパフォーマンスができていればいい。これはランニングに限ったことではありません。

そのパフォーマンスが出せるよう、これからも心・技・体を磨いていこうと思います。

でも・・・悔しいなぁ・・・

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